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2018年のSEOで大切な5つのこと

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昨年はWELQ的手法により、不正確な医療情報が検索上位を独占していたことが問題視され、大幅なアップデートが実施されました。

2018年のSEO対策では、従来の小手先テクニックは通用しなくなり、より一層「ユーザーの疑問に答えた有益なコンテンツ作り」が重要になります。

そこで本日は、2018年に押さえておきたいSEO対策について解説します。

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2018年のSEOは「ユーザーの疑問に答える」ことが大切!

2018年のSEOは「ユーザーの疑問に答える」ことが大切!

2017年12月6日に実施された「医療」「健康」関連の検索クエリに対するアップデートにより、「医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報」が上位に表示されやすくなりました。

その対応に追われているWeb担当者やサイト運営者も多いのではないでしょうか。

2018年のこれからのSEOでは “信頼性の高いコンテンツ” の重要性が増し、より一層「ユーザーの疑問に答えた、有益なコンテンツ作り」が大切になります。

2018年に押さえておきたいSEO対策の基本

2018年に押さえておきたいSEO対策の基本

そこで、2018年に押さえておきたいSEO対策の基本について解説します!

ユーザーファースト

これからの時代は「ユーザーファーストSEO」が基本であり、「ユーザーの疑問に答えた有益なコンテンツ作り」が大切です。上位表示するためには、ユーザーに役立つコンテンツを提供することが重要になります。

「ユーザーファースト」では、コンテンツ内容をはじめ、表示速度やユーザービリティといった技術的なシグナルも含まれます。

サイト運営者は「検索エンジンに向けて」ではなく「ユーザーのため」に対策することが重要であり、これからは “人間” にとって親切なサイト作りが求められます。

モバイルファースト

Googleは2017年からモバイルファーストインデックス(MFI)の導入を試験的に開始していますが、2018年からは本格的にMFIの導入が進むことが予想されます。

現状は「準備が整っているサイト」から順番に導入されており、完全なMFIの移行には数年かかるだろうと、ゲイリー・イリェーシュ氏は述べています。

現時点で全ページスマホ対応していれば、MFIの影響はそこまで気にする必要はありませんが、もし現状スマホサイトがない、PCサイトとスマホサイトで内容が異なる、といった場合には、早急にモバイルページの最適化が必要になります。

HTTPS(常時SSL化)

「HTTPSを検索順位で優遇する」とGoogleは公表しており、SEO対策において重要なファクターの1つとなっています。

コンテンツの内容に比べると重要性は低いですが、既にGoogleクロームではHTTPのサイトに警告が出るなど、SSL化されていないサイトはユーザーに不安を与えかねません

最近は、レンタルサーバーでも無料SSL(Let’s Encrypt)が利用できるようになってきており、まだSSL化していないサイトは早急にHTTPSの導入を検討しましょう。

AMP(Accelerated Mobile Pages)

AMPとは、スマホサイトの高速表示を実現するためのフレームワークです。AMPは検索順位には影響しませんが、ページの表示速度が速くなることで、ユーザーのストレス軽減、離脱率の低下につながり、間接的にサイトの評価を高めることにつながります。

まだAMP化していない場合は、検討してみると良いかも知れません。

2018年のSEOで大切な5つのこと

2018年のSEOで大切な5つのこと

2018年のSEO対策では、より一層「ユーザー体験」の最適化が求められ、

・EAT(専門性/権威性/信頼性)
・ユーザーの疑問に答えた有益なコンテンツ作り
・webサイトの高速化
・プライバシー保護
・UI / UX

がSEO上位表示するために、とても重要になってきます。

EAT(専門性/権威性/信頼性)

「E-A-T」とは以下3つの言葉の頭文字をとって付けられた造語です。

  • 専門性(Expertise)
  • 権威性(Authoritativeness)
  • 信頼性(Trustworthiness)

Googleは高品質なコンテンツに求める条件として、これら3つの基本要素を大切しています。

2017年12月には大幅なアップデートが実施され、「医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすく」なり、2018年のSEOは「E-A-T」の重要性がより一層高まるでしょう。

「E-A-T」について詳しく知りたい方は、以下記事をご覧ください!

ユーザーの疑問に答えた有益なコンテンツ作り

検索行動はユーザーによる質問であり、ユーザーは検索することで質問の答えを探しています。検索キーワードに隠されたユーザーの疑問を理解して、それに答えるコンテンツを提供することが大切です。

ユーザーの疑問を知るためには「カスタマージャーニー」の考え方が役に立ちます。

カスタマージャーニー

カスタマージャーニーとは、「コンバージョンに至るプロセス」のことであり、ユーザーが購入に至るまでにはいくつもの段階があります。カスタマージャーニーを考慮することで、ユーザーが今どんな状況に置かれ、何を考えているのかを知るヒントになります。

※ここ最近、筆者は抜け毛・薄毛で悩んでおり、上記キーワードを例にしています。

webサイトの高速化

ページが表示されるまでに「3秒以上かかると約半数のユーザーが離脱する」というデータが出ています(Googleの調査より)。そのため 極端に遅いページは大きな機会損失になりかねません。

2018年はモバイル検索が中心となり、またモバイルファーストインデックスが本格的に導入され始めると言われており、スマホサイトの表示を高速化することは、サイトパフォーマンスを高める重要なファクターとなります。先述した「AMP」はGoogleが推奨するスマホサイトの高速化における取り組みです。

Googleは2018年7月に「スピードアップデート」を導入すると公表しており、webサイトの高速化はSEO対策において、これまで以上に重要なファクターになります。

プライバシー保護

プライバシー保護も、ユーザーが安心してWebサイトを利用する上で欠かせない重要なファクターです。GoogleはHTTPS(暗号化通信)をSEOで優遇すると公表しており、SSL化を推奨しています。

UI / UX

ここで言う「UI / UX」とは、ページに訪れたユーザーが、知りたい情報をいち早く見つけられるような、読みやすいデザイン、フォント、レイアウト、その他の機能性のことを指しています。

ユーザビリティは直接SEOには影響しませんが、ユーザーにとって使いやすいサイト設計にすることで、ユーザー体験が向上し、結果的にサイトの評価が高まることにつながります。

まとめ

2018年のSEO対策では、「ユーザーの疑問に答えた有益なコンテンツ」がポイントになり、EATやUI / UXなどユーザー体験を網羅したサイト作りが求められます。

従来の小手先テクニックに頼るのではなく、ユーザーにとって有益な情報を、分かりやすく徹底的に親切に伝えることが大切であり、Googleもそうしたコンテンツを高く評価します。

これからは「検索エンジンに向けた」対策ではなく、「人間のため」のサイト作りをしていきましょう。

※掲載している情報については充分注意・確認をした上で掲載しておりますが、最新性や正確性を保証するものではありません。ユーザー様に、より有益な情報をお届けしたいと考えており、もし誤った情報がございましたら、当ブログまでご一報いただけますと幸いです。

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田村です

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