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無人レジ銘柄おすすめTOP3【厳選】|AI注目株に賢く投資!

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無人レジ銘柄おすすめ厳選TOP3|AI注目株に賢く投資!

これからの未来は、AIが活躍する時代。2018年に入り、AIの関連銘柄が急上昇し、人工知能は注目のテーマとなっており、今後もさらに加速化していくことでしょう。

キャッシュレス化もその一つであり、無人レジは将来有望な穴場市場・発展途上です。そこで本記事では、注目すべき「無人レジ銘柄おすすめTOP3」やその魅力をご紹介します!賢く投資して資産を増やしましょう!

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これからは無人レジ・キャッシュレスの時代!

これからは無人レジ・キャッシュレスの時代!

無人レジとは?

無人レジとは、AI(人工知能)により商品の会計を完全自動化し、店員がいなくても精算ができるようにした仕組みであり、「店員を配置しない無人のレジスター・システム」です。

「セルフレジ」と言えば、すでに多くの店舗で使われており、買い物客自ら商品をスキャンして会計できるシステムですが、最近の無人レジはさらに進んでおり、商品を置くだけで瞬時に会計ができます。

従来のセルフレジとは違い、商品を一つずつスキャンする必要がありません。

無人レジ導入によるメリット

無人レジ導入により、主に2つのメリットがあります。

  • 会計の効率化
  • 人件費が減る

①会計の効率化

商品を一つずつスキャンするセルフレジとは違い、無人レジは完全自動化かつ一瞬でスキャンされるので、会計にかかる時間を大幅に減らせます

これにより、レジの混雑や待ち時間を短縮できます。

②人件費が減る

無人レジは、その名の通り「無人」です。レジスタッフが必要ないため、人件費を大幅に減らすことができます。スタッフ不足の心配も解消され、企業にとっても一石二鳥。

以上のように、無人レジは「買い物する人」「店舗」の双方にとって大きなメリットをもたらしてくれます。

無人レジ導入のデメリット

もちろん無人レジにもデメリットはあります。

一番はやはり「初期投資が大きい」こと。商品にICチップを埋め込む必要があり、導入には莫大なコストがかかるため、すべての店舗に普及されるまでには時間がかかるでしょう。

また、レジ以外の対応も必要となるため、無人レジを導入したからといって、今すぐに完全無人化するのは難しいのが現状です。

無人レジの注目テーマ&話題ニュース

無人レジの注目テーマ&話題ニュース

出典:Amazon Go – wikipedia

無人店舗「Amazon Go」が話題に!

無人レジと言えば、2018年1月にEC大手Amazonが運営する無人店舗「Amazon Go」がシアトルでオープンし、大きな話題を呼びました。

「amazon go」に入店すると認証され、棚から商品をとると店内のカメラが認識。そのままゲートを通って退店するだけで、Amazonアカウントで決済が完了する、という仕組みです。

急いでいるときに、いちいちレジに並んで会計を済ませる必要がありません!

無人レジは1兆円を超える巨大市場!

経済産業省は「コンビニ電子タグ1,000億枚宣言」を策定。大手コンビニ5社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ニューデイズ)と同意し、2025年までにすべての商品に電子タグを利用することを発表しました

無人レジが導入されれば、1兆円を超える巨大市場にのぼると推測されています。

大手アパレルショップGUの全自動セルフレジが革新的と話題に!

大手アパレルショップGUは、2017年11月7日より都内店舗にてセルフレジの試験導入をスタート。

導入した無人レジは、RFID(無線自動識別)システムによって、カゴに入った商品をレジに置くだけで瞬時に読み取り、支払いが完了する、というものです。

スーパーなどのセルフレジは、客自ら商品のバーコードをスキャンしなければいけませんが、GUの全自動セルフレジはもっと進んでおり、商品をレジ下のボックスに入れるだけ。商品を一つひとつスキャンする必要がなく、大幅な時短につながっています。

大手ドラッグストアも無人レジ化へ!

2018年3月8日にはドラッグストア国内大手である【3391】ツルハホールディングスや【3141】ウエルシアホールディングもセルフレジ導入を発表。

コンビニと同様に、ドラックストアでも2025年までに全店舗をセルフレジ(無人化)にする方針を打ち出しました。

無人レジ(セルフレジ)関連銘柄チェックリスト

無人レジ(セルフレジ)関連銘柄チェックリスト

無人レジ(セルフレジ)関連銘柄の注目株を以下にリストアップしました。早速チェックしていきましょう!

銘柄 株価 主なサービス
【3382】セブン&アイ・ホールディングス 4,563円 セブンイレブンでセルフレジを導入
【3753】フライトホールディングス 1,224円 RFID(無線自動識別)システムを開発
【3784】ヴィンクス 1,178円 パナソニックとセルフレジで業務提携
【3814】アルファクス・フード・システム 1,428円 最小サイズのセルフレジ「セルフショット」を販売
【3996】サインポスト 3,070円 AI搭載のセルフレジ「ワンダーレジ」を販売
【6287】サトーホールディングス 3,515円 RFID(無線自動識別)システムで世界トップ
【6418】日本金銭機械 1,332円 セルフレジと連動する釣銭機を開発
【6752】パナソニック 1,321円 セルフレジ「レジロボ」を開発
【6588】東芝テック 676円 POSレジで国内シェアトップ、セルフレジのシステム構築
【6652】IDEC 2,255円 セルフレジ端末のバーコードリーダーを製造
【6664】オプトエレクトロニクス 748円 バーコードリーダーを製造
【6945】富士通フロンテック 1,203円 POSレジやセルフレジ用のRFID(無線自動識別)を開発
【7855】カーディナル 886円 セルフレジ用のICタグやRFID(無線自動識別)を開発
【8267】イオン 2,410円 イオンやマックスバリュでセルフレジを導入
【9972】アルテック 332円 コンビニのICタグを製造

※株価は2018年9月3日の終値で算出。

無人レジ銘柄ランキングTOP3【厳選】

無人レジ銘柄ランキングTOP3【厳選】

無人レジ(セルフレジ)関連銘柄で、2017年9月~2018年8月末までの安値と高値の上昇率が最も高かった注目株TOP3をご紹介します!!

第1位「サインポスト」

サインポストは、AI(人工知能)を搭載した全く新しいレジスター「ワンダーレジ」を開発。5.9倍増と爆発的な上昇率を誇っています。2018年大注目の無人レジAI関連銘柄です。

サインポスト
上昇率 5.9倍増(安値533円→高値3,145円)
市場名 マザーズ

第2位「ヴィンクス」

イオングループ向けなど流通向けを主力とするシステム開発会社で、セルフレジ関連の一角として注目度大の銘柄です。直近ではドラッグストアとの業務提携を締結したことも話題になっています。

ヴィンクス
上昇率 4.5倍増(安値542円→高値2,463円)
市場名 東証一部

第3位「フライトホールディングス」

フライトホールディングスはRFID(無線自動識別)システムを開発。3倍増と大幅な上昇率を誇り、AI関連の注目銘柄です。

フライトホールディングス
上昇率 3倍増(安値570円→高値1,690円)
市場名 東証一部

無人レジ銘柄のまとめ

キャッシュレス化や店舗の無人化は注目テーマであり、AI(人工知能)は国や大手企業が参入し、力を入れている市場であり、これからますます加速化していきます。

その中で、無人レジ(セルフレジ)関連銘柄は、将来有望な穴場市場・発展途上です。みなさんも稼いだお金は、AI・無人レジ関連銘柄に投資して、賢くお金を増やしましょう!

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